そけいヘルニアの日帰り手術

大宮セントラルクリニックは、そけいヘルニアの手術を日帰り手術専門で行っています。
そけいヘルニアは、そけい部(鼠径部)の筋肉が緩み、その隙間から腸が飛び出すことで、太ももの付け根近くが膨らむ病気です。「脱腸」とも呼びます。
そけいヘルニアは、命に関わることが少なく、痛みも少ない病気ですが、治療は手術しかありません。
手術は、筋膜の弱った部分に合成繊維のシート(メッシュ)を当てて蓋をし、腸が飛び出さないようにするものです。

そけいヘルニアの手術後の社会復帰を妨げている大きな理由は、手術後の痛みです。
痛みをできるだけ少なくするように、当院で行っている方法は、「そけい部小切開手術」です。
大宮セントラルクリニックでは、手術後早く元の生活に戻れるように、できるだけ体に負担をかけないような手術法と麻酔を用いた日帰り手術を行っています。

また、大宮セントラルクリニックでは「そけいヘルニア内視鏡手術」は行っていません。内視鏡手術をご希望の方は、姉妹クリニックの新宿外科クリニックで行っています。
都内への通院が難しい方は、初診・術後通院は当院へ来ていただき、手術を新宿外科クリニックで受けていただくというスケジュールも可能ですのでご相談ください。

そけいヘルニアの診察・手術 担当医師

担当医師
髙島 格 医師
髙島 格 医師
プロフィール
多賀 誠 医師
多賀 誠 医師
プロフィール

そけいヘルニアの日帰り手術予約状況

日帰り手術の予定は1月24日(水)以降となります。(1月18日現在)

アクセス


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大宮駅西口から徒歩5分

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埼玉県さいたま市大宮区
桜木町1-9-18 大宮三貴ビル3F

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